4月13日(金)

井薫前理事長から潮谷義子新理事長へと交代する機会に新旧理事はじめ日頃SON熊本の活動をご支援いただいている方50人ほどの参加をいただき、交歓会が開催されました。


設立当時の苦労話から来年の設立20周年記念行事に対する熱い想いを中村勝子さんが語られ、その後それぞれの熱い想いを語り合う楽しい会でした。参加者は皆、これからのSOの活動へのエネルギーをたくさんもらいました。


参加された方々は地元熊本では名士の方が多く、この活動がこのような方々のご支援のもと発展してきたことを確認することができました。

中村勝子氏、細川佳代子氏(今回はいらっしゃいませんでしたが)を中心に復興をとげたSON熊本=SO日本は中心になっておられる方々が障がい者を家族としていらっしゃらない方々であるがゆえに広く支援を受けたという側面は否定できないと思われます。協力を一般の方にお願いするとき、ファミリーであれば「自分の子供のため」と思われる可能性も否定はできません。このことがSOの組織・活動の強さの基盤にあると思います。

ファミリーはこの事実をしっかりと受け止め、そのうえで、ファミリーにしかできないことを地道に実践し、アスリートの幸せ(=福祉)を膨らませていきましょう。